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ファイティング・ファルコン

M61A1 20mmバルカン砲を固定武装とし、主翼先端部、及び主翼下にAIM-7やAIM-9を搭載可能。これに加え、無誘導爆弾やクラスター爆弾、レーザー誘導爆弾、ロケット弾などが搭載可能となっている。

近年ではAIM-120 AMRAAMなど、新型ミサイルや爆弾の運用能力取得が行われている。また、採用国独自の改修がなされる場合もある。

愛称
正式な愛称は「ファイティング・ファルコン」だが、米空軍のパイロットや整備員の間で非公式な愛称として「バイパー」を使うことが多いと言われている
アメリカはF-16が開発される以前にF-15を開発したが、高価であるためアメリカ軍でも十分な数は配備できなかった。そのためにF-16を並行配備して作戦機数を確保している。この結果、機数の上でF-16はF-15を大きく上回ることとなった。

大型のF-15で翼面荷重を抑えるための大きな主翼は低高度では抗力が大きく運動能力に不利に働き、高度300m以下での機動は軽量小型かつ運動性向上を翼面荷重低減だけに頼っていないF-16に分があり、対空・対地攻撃任務を率なくこなす能力を持つ[14]ため、4,000機以上がアメリカ合衆国及び20カ国の為に製造された。[15] 21世紀現在、アメリカ空軍その他で幅広く運用中であるが、2012年頃より配備開始予定のF-35 ライトニングIIで更改が進むとされる。ただしアメリカ空軍は約8,000飛行時間耐えられるF-16を2025年まで運用できるよう改良する予定で、またF-16E/Fはステルス性を除けばF-35に相当の能力を持つため、アラブ首長国空軍などF-16E/Fを運用している国では2025年以降も運用されることが予想される。

F-16は日本のF-2支援戦闘機の原型になっており、また、台湾のF-CK-1 経国は、F-16級の能力を目標にジェネラル・ダイナミクスの協力下で設計されたため、類似点の多い機体となっている。

このほか、サンダーバーズもF-16を採用し、赤と白による派手なカラーリングが施された。

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2008年12月07日 12:20に投稿されたエントリーのページです。

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